従業員支援プログラム

従業員支援プログラム(EAP:Employee Assistance Programs)とは

従業員の精神的、身体的健康に焦点を当て、職場の人間関係上の問題やプライベートでの問題、健康の問題などの発見および解決をサポートいたします。

「対処」ではなく「予防」することで従業員の皆様やご家族の幸せを支援するものです。

従業員の皆様が不安なく仕事をして頂けるよう、企業として仕事だけの枠にとどまらず支援いたします。


予防の大切さ

EAPは「予防」を最大の目的とします。

悪くなってからの対症療法ではなく「悪くならないためにカウンセリングを受ける」予防が大切です。

アメリカではカウンセリングを受けない人は「自己管理のできない人」として評価が下がります。

「身体の健康診断」と同じように「心の健康診断」が大切です。


秘密厳守

当社とカウンセラーとの間で、秘密保持のため「秘密保持契約」を結んでいます。

EAPにおいてカウンセラーに話した内容が、外部に漏れることはありません。

また、カウンセラーには「守秘義務」があり、カウンセリングなどにおいて知り得た情報(個人的情報・プライバシー等に関わる情報)は、本人の同意なく会社にも知らされることはありません。

EAPにおいてカウンセリングを受けたことや、現状評価などが、会社においての評価・人事・給与などに影響・反映されることもありません。